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宮崎産

さてさて。。。

mahitaさんのプレ企画で当選させていただいたミヤマが羽化してきました^^v
譲っていただいたのはご協賛者のミミさんです。
到着後、5月26日に800のクリアボトルに投入。
この羽化してきた♂は、正直♀だと思ってました(爆)
ほんと♂♀の判別は苦手だなぁ~^^;
あからさまに♂と思えた幼虫は1400に投入して、まだ蛹化の気配が無いから羽化は来年になるのかな^^
こっちが♀だったら・・・ 笑えんなぁ~^^; 
画像 115
Lucanus maculifemoratus maculifemoratus Motschulsky,1861
ミヤマクワガタ(原名亜種)
宮崎県 東臼杵郡/F2
♂55mm 2010,8,5羽化
宮崎産らしくフジ型で羽化してくれました。
サイズはボトルに入れ替えて即蛹化したようなもんだから可愛らしいですが、顎の長さがあってバランス的には美形でしょ(笑)
何はともあれ羽化直後の個体なんで、ミヤマ特有の金色に輝く被毛もたっぷりで。。。
やっぱミヤマはいいもんだ^^
画像 116
耳状突起はさすがに発達しなかったけど、頭部前縁側にある国産ミヤマの証しもしっかり♪
腿節部の黄色い斑紋も見ていて楽しめます^^
やっぱ国産ミヤマ好きだわぁ~(#^.^#)
画像 118
宮崎県 東臼杵郡/F2
♀32mm 2010,8,2羽化
♀も同時期に羽化してるんで、来年までおとなしく寝ていてもらおうと思います。

北海道産のエゾ型♂も羽化してきたんだけど・・・ ミミさん、あとでご相談が・・・^^;
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| L maculifemoratus maculifemoratus | 06:53 │Comment- | Trackback-│編集

離島の^^

最近ぼちぼち蛹化し始めたり羽化してきてたり、新たにセットを組んでるのもいるんだけど、もう少し真面目に記録として残しとかないと何の為にブログやってんのか分からなくなってきたんで、頑張って更新していこうと思い始めた今日この頃。。。
まぁ~セット中のも幼虫のマット交換時のgなんかも個体別に記録してあるからいいっちゃ~いいんだけど・・・
頑張って更新していこうかな。。。 ってせっかく思い始めたのにブログ更新の為に画像撮ったり、文章中の色変えたりってめちゃくちゃ面倒なんですよね^^;
で結局いつもの見映えのしないマイペースな更新に落ち着く訳ですが(笑)

さてさて。。。
近所の虫友さんのお知り合いの方が帰省の際に採集してきてくれたそうで、僕も甘えて1♀譲っていただいちゃいました^^
でも去年も国産ミヤマは失敗してるんで、なんか今回もイヤな予感がしますが・・・
まぁ僕の他にもお二方がブリードしてる事だし、もし失敗したらおこぼれを頂戴しよう(笑)
画像 104
Lucanus maculifemoratus maculifemoratus Motschulsky,1861
国産ミヤマクワガタ
島根県 隠岐の島/野外産
♀ 何時もの事ながら測ってません^^;
離島のミヤマと言っても形状的にはその辺で採れる国産ミヤマとは変わらないと思うんですが、なかなか採集に行けない地域のミヤマなんでそこそこの数が採れてくれるといいんだけどなぁ~^^ゞ

| L maculifemoratus maculifemoratus | 06:55 │Comment- | Trackback-│編集

エゾ型

梅雨明けしたようで、夏がやってきましたね~^^;
基本的に暑過ぎるのと寒過ぎるのが嫌いなんで(爆)あんま好きな季節ってわけじゃ・・・
どちらかと言うと段々暖かくなってくる春が1番好きな季節なんかな^^
まっ、そんなことはどうでもいいんですけど^^;

さてさて。。。
基本型とフジ型ときて最後はエゾ型です^^
エゾ型ったら温度が低くて標高の高い所に生息してるイメージがあるけど、以前札幌に住んでた時は低地でも見られたような気が^^;
親戚のおじさんとこで結構採れたような記憶があるんだけど、なんせ小学生の頃の記憶なんで、めちゃ曖昧です(笑)
幼い頃の思い出は実際より美化されてたり、何かと都合よく記憶されてたりするもんですからね^^;
初恋のあの子なんて今見たら。。。( ̄〇 ̄;)
話しがとんでもない方に行きかけてるなぁ~^^;
画像 024
Lucanus maculifemoratus f.hopei Parry,1862
ミヤマクワガタ(原名亜種)・エゾ型
北海道 某所/ワイルド
大腮先端の二叉が他の型に比べもっとも大きく開き、第1内歯は第3内歯より短いと言う特徴を持っています。
僕はこのエゾ型が1番好きな国産ミヤマのタイプです。 そんな方も多いような気がしますが^^
この形状で75mmなんてあったら…
飼育で出せるように頑張ってみますが、たぶん無理だろうなぁ~(笑)
画像 025
こちらの個体も撮影後に酢エチ処理して展足済みなんで、乾燥したら標本箱で末永く観察していきたいと思います。
でも国産ミヤマの3タイプって・・・ ♂は見分けが付くけど♀は・・・^^;
まぁ~♀がそれぞれ特徴あるなら亜種分けされてるかもしれないですね(笑)

| L maculifemoratus maculifemoratus | 06:23 │Comment- | Trackback-│編集

フジ型

ネタが無いんで、今回も国産ミヤマについて^^;
せっかく同産地、同日採集、サイズもほぼ一緒の3タイプの国産ミヤマが揃ったもんで(笑)

今回の個体はフジ型とされてる個体になります。
第一内歯が1番長くて、顎先の二又がいまいちショボイって感じでしょうか^^;
画像 026
Lucanus maculifemoratus f.nakanei Kurosawa,1976
ミヤマクワガタ原名亜種・フジ型
北海道 某所/ワイルド
富士山や伊豆近辺で多く見られることから付けられたらしいです。
他にも北海道、本州、四国、九州と日本全国で生息してるみたいですけどね^^
それでも標高の高い場所ではほとんど見られず、もっぱら低地でのみ出現すると言われてます。
ブリードでも飼育温度が低ければエゾ型、もしくは基本型が羽化してきやすいって聞いた事あるけど、僕には温度帯で形状が変わるのか、血筋で変化するのか詳しい事は分かりません^^;
画像 029
この個体は発生初期なのか前胸、上翅にドロがたっぷり付着していました。
可哀想ですが画像撮った後、酢エチで絞めちゃいましたが^^;
これもキレイな状態で残しておきたいって事でm(__)m

| L maculifemoratus maculifemoratus | 07:49 │Comment- | Trackback-│編集

基本型

ワールドカップも終わっちゃって、なんか妙に寂しい気分です^^;

さてさて。。。
蛹化してきてるのとか産卵セット組んでんのとかペアリング中のとか・・・
なんだか最近は、去年ほどセット中のを確認したり、蛹化してるのを掘ったりしなくなっちゃいました^^;
所詮ズボラな性格なもんで(笑)
そんなこんなで最近は手間の掛からない標本に興味が^^;
と言っても大きな個体を集めたり、天然の野外産ばかり集めたりする訳ではないです。
単に飼育していた個体をキレイに残しておきたい^^ って理由なんですけどね^^;
と言うことで、以前から興味があった基本型、エゾ型、フジ型の同所採集個体が出品されてたんで入札してみました。
ほんとは適当な額を入札してて、忘れてたら落札しちゃったって事なんですが^^;
画像 027
Lucanus maculifemoratus f.maculifemoratus Motschulsky,1861
ミヤマクワガタ原名亜種・基本型
北海道 某所/ワイルド
国産ミヤマの基本型とされてる個体になります。
大腮の形状で、その他のエゾ型、フジ型と分けられるようです。
まぁ~、ぶっちゃけエゾ型とフジ型の中間的な形状ってな感じかな^^;
画像 028
しかし国産のミヤマはカッコイイですね~^^
世界には100種近くのミヤマがいるそうなんですが、個人的に国産ミヤマが1番好きなミヤマです(#^.^#)
仮に僕がトルコに住んでたらアクベが1番って言ってるかもしれませんけどね(爆)

| L maculifemoratus maculifemoratus | 07:12 │Comment- | Trackback-│編集

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